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はちみつミルク石けん
2011-05-16 Mon 21:18
■はちみつミルク石けん(作成日:20011/5/16)
soap24.jpg
<レシピ>
オリーブオイル30%
米油 30%
ココナッツ油 20%
ラード 10%
ひまし油 10%

水分 32%(うち半量を牛乳に置き換え)、 鹸化率 92%、 バッチサイズ550g

オプション… MPソープ、 蜂蜜、 ハニーオリジナルFO、オレンジスイートEO

<特性>
肌適正7、 洗浄力7.4、 起泡力6.7、硬さ6.4、 崩れにくさ5.5、 安定性6.1

<ノート>
見たままずばり、LUSHの代表作、みつばちマーチの再現を目指した石けん。
ハニカムの部分は、市販のMPソープを溶かしたもの。
この部分がかなりいい感じ!ちょっと気泡が入った箇所なんかも、本家にそっくり(笑)
見た目はかなり近い、香りはかなり別物、使用感は…まだ熟成なので分からず。
切り分けるのがもったいなくて、ホールのまま熟成中です。

メインのソフトオイルは今まで、オリーブならオリーブ、米油なら米油の単品使いだったんだけど、
今回初めてオリーブと米油のミックスに挑戦。
オリーブ独特のしっとり感と、米油特有のふわふわの泡立ちがうまいこと出てくれたらいいな。

また、水量を牛乳で置換したのも初めて!
牛乳を投入したとたんにトレースが進み、また、
やや暗い感じの黄色だった生地の色が、一気に明るく変化したのが面白い。
その後蜂蜜やらEOやらを続けて投入し、
結局、生地の色はやや濃い目のベージュに落ちいたけど、
オプションによって、本当に生地の色は変わるんだなぁと再確認。

美味しそうな見た目に仕上がって大満足。
あとは使用感だな…。
蜂蜜と牛乳が入っているので、しっとりするはずなんだけど。
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ハニーケーキソープ
2011-03-13 Sun 19:23
■ハニーケーキソープ(作成日:20011/3/11)
soap10-1.jpg
<レシピ>
米油 58.5%
ココナッツ油 22%
パーム油 9.8%
ひまし油 9.8%

水分 36%、 鹸化率 90%、 バッチサイズ615g

オプション… 米ぬか、ホホバ油、蜂蜜、ココア、ハニーオリジナルFO、ユーカリEO

<特性>
肌適正6.5、 洗浄力7、 起泡力6.9、硬さ6、 崩れにくさ5.5、 安定性5.6

<ノート>
米油やひまし油など、今までに使ったことのない原料に挑戦した石けん。
もちもちもこもこの泡と、肌への優しさの両立を考えたオリジナルレシピ。
配合比やバッチサイズが中途半端なのは、ココナッツ油を15g多く入れすぎてしまったから…。

今までオリーブメイン・ひまし油を無配合だったので、
トレースまでに時間がかかっていたんだけど、このレシピはさすがにトレースが早かった!
トレースまでの時間、なんと30分弱。さすが。
まずボール全体にホホバ油と蜂蜜、香料のオプションを投入したあと、
①米ぬか投入 ②ココア投入 ③余った元生地全部 の順で流し込んだ。
トレースが結構はっきり出ていたので、レイヤーも割りとくっきり。うん、好み。

今回初めてシリコン型を使ったんだけど、トレースや固まるまでが早かった割には、
型出しまでには4日と思った以上に時間がかかった。
おかげで、シリコン型の底面のハニカム模様が一部潰れてしまったのが残念!
他に残念なことと言えば、ラッシュのミツバチマーチの香りを再現したくて、
わざわざハニーオリジナルFOを使ったのに、それに合わせたユーカリEO(オレンジがなかった)のおかげで、
何だか生姜湯チックな香りに…。まぁこれはこれでありか。
soap10-2.jpg
蜂蜜やホホバ、米ぬかといった保湿系オプションを大量投入したおかげか、
使用感は狙い通りしっとり。泡立ちもなかなか。
ただ、マルセイユとの違いがいまいちわからないのは、私の肌が鈍感なせいか…。



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緑茶ケーキ石けん
2011-03-09 Wed 22:02
■緑茶ケーキ石けん(作成日:2011/3/9)
soap09-2.jpg
<レシピ>
オリーブオイル(緑茶UINF) 61.5%
ラード 32.4%
ココナッツ油 6.1%

水分 34%、 鹸化率 90%、 バッチサイズ448g

オプション
「はじめての石けん」コンフェ、ホホバ油、蜂蜜

<特性>
肌適正8、 洗浄力8.4、 起泡力6、硬さ6.4、 崩れにくさ6.9、 安定性6.6


<ノート>
バッチサイズやら配合%やらが中途半端なのは、油の在庫処分的な理由から。
初のウルトラ抽出に挑戦した石けんです。石けん上部の白い部分は、作成前日から仕込んでいたごま油100%石けん。

「ウルトラ抽出の石けんはトレース激早」という話を聞いていたので、
油と苛性ソーダ水の温度を30度以下で合わせることに。
これがまずかったのか…全然トレースが出ない!
ハンドミキサーを使ったり、湯煎したりとあれやこれやと手を尽くして、ようやく40分後くらいにゆる~いトレースが。これ幸いとばかりに、慌てて方に流し込んだものの…。

型出しの数日後には、側面にびっしりソーダ灰が。
カットした感じも、何だかもろもろとして崩れやすい…。
色も、オイルだけの状態ではとても深くて綺麗な緑色をしていたのに、時間が経つにつれ、茶色がかってくすんだ色に…。型出しした当初は、下の写真のようにとても美味しそうで好みの外観だっただけに、かなりがっかり。
soap09-1.jpg

が。
オイルの配合が良かったのか、それともこれでもかとばかりに投入した保湿系オプションのおかげか、
使用感自体は抜群に良かった!
きめ細やかでもっちりとした泡が、かなりしっかりと立って、
洗い流した後もしっとりとして突っ張らず、いい感じ。

「綺麗にできた!」→「あかんかった…」→「何この使用感!」と、
作成中~使用までのテンションの上がり下がりが激しかった分、かなり思い出深い石けんになりました。
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Jewel Soap
2011-03-05 Sat 21:30
■Jewel Soap(作成日:2011/3/5)
soap07-1.jpg

<レシピ>
オリーブオイル 80%
ラード 20%

水分 34%、 鹸化率 86%、 バッチサイズ500g

オプション 無印のクリアソープ

<特性>
肌適正8.5、 洗浄力8.7、 起泡力5.4、硬さ6、 崩れにくさ6.2、 安定性6.2


<ノート>
タオさんのレシピにアレンジを加えて。
ラードを2割入れただけなのに、最初に作ったキャスティール石けんとは全く感じが違ってびっくり。
まず、トレースが出るまでの時間。
キャスティールはたっぷり24時間かかったんだけど、これはたった9時間でトレースが。
そして次に、型出しまでの早やさ。
型入れから丸一日後には、生地が型から自然に剥がれるような状態に。

使用感はというと、一言で言うとキャスティールの特性はそのままに、それよりも扱いやすくなった感じ。
溶け崩れやすさやネバネバの糸引きはマシになりつつ、しっとりさはそれよりもやや落ちるものの十分。
でも私はキャスティールのそのネバネバが大好きだったりするので、ちょっと物足りなかったり(笑)。

見た目の可愛さからもあってか、プレゼントした人たちにはなかなか好評でした。
香りは一切つけていなかったんだけど、オプション(といっていいのか)のクリアソープのコンフェからの香りのおかげで、「いい香り~」と言われたり。
改めて、見た目や香りの重要性を再認識させられた石けんでした。

soap07-2.jpg
日にかざすととても綺麗。

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アポロマーブル石けん
2011-01-29 Sat 18:45
■アポロマーブル石けん(作成日:20011/1/29)
soap06.jpg
<レシピ>
オリーブオイル 72.2%
ココナッツオイル 17.6%
パームオイル 10.1%

水分39.4%、 鹸化率90%、 バッチサイズ634g

オプション… ココア、 ローズクレイ、 ヒノキEO

<特性>
肌適正7.4、 洗浄力8、 起泡力6.5、 硬さ6.3、 崩れにくさ6.1、 安定性6.4

<ノート>
マルセイユのレシピをベースに、オプションでアレンジ。
最初の方に作ったマルセイユの使い心地が良かったので、再挑戦したものです。
名前で丸分かりですが、あのお菓子をイメージして作ったものの…。
どうだろう、茶色の占める割合が多いせいか、それともピンクが濃すぎたせいか、
いまひとつ狙っていたような可愛らしさは出せていないような気が…。

ただ、周囲の評判は「しっとりしていて使いやすい」とのこと。
マルセイユは万人受けするなぁ。
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