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猫毛フェルト!?
2009-06-08 Mon 00:40
日曜日に実家に帰ると、飼猫のジロも文鳥と同じく抜け毛の季節。
ソファやらブラシやらにもっさりと溜まった抜け毛を見ていると、
「これ、フェルトに使えるんじゃ!?」
という誘惑が…。だってふわふわ感といい量といい…まさにうってつけ。

「ジロの毛持って帰っていい?」
とオカンにお願いすると、エラい不審がられました( ̄Д ̄;;


猫毛フェルト。
以前から本で読んでその存在は知ってたけど、挑戦するのはこれが初めて。
いざやってみると、フェルト化に時間がかかったり、
フェルト化しても柔らくて刺し固めるのが上手くいかなかったりと、
やっぱり羊毛ほど扱いやすくはなかったけど、何とかできました!

じゃーん。猫の毛で作った、猫の指人形!
猫

こんな型を使って、今回はお湯でフェルト化。
型紙

さっそくオカンに写メールで出来上がった人形の写真を送ると、喜んでもらえました♪
やっぱり、飼い主にとっては「自分の猫の毛で」
っていうところが、嬉しいんだろうなぁ。分身みたいなもんだもんね。

実は私は軽い猫アレルギーなので、作っている間中、
体がかゆくてしょうがなかったのですが(;^_^A

作り方は続きに。

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取れたてホヤホヤ、猫の毛。
元毛
このままでも使えないことはないんだけど、
そのままだと、ゴミが絡まったりしていて汚いので以下の手順で処理します。


<素洗い>
①ザルに毛を入れ、上から、お湯をゆっくりかける。
お湯を注ぐ
②①で湯を通した毛を手で水切りしながら、少しずつボールに張ったお湯に入れる。
③棒でそーっとお湯をかき混ぜ、毛をお湯に馴染ませる。
お湯の中
④15分程度間おく。ゴミが浮いてくる。
ゴミ
⑤お湯の中で少しずつ毛を振って汚れを落とし、手でしぼり、ざるに移す。


<洗剤洗い>
①60℃のお湯を入れたボールに、毛糸用洗剤(私はエマールを使用)を適量入れる。
②洗剤液に、素洗いした毛を少しずつ入れ、お湯を混ぜて馴染ませる。
③1時間程度おく。
④毛を少しずつ洗剤液から出し、手で軽く絞る。絞った毛はザルにあげておく。
⑤絞った毛をきれいなお湯の中に入れ、そーっと振って汚れやゴミを落とす。
⑥ある程度ゴミが落ちたら、お湯を絞りながら毛を取り出し、ザルに上げる。
※①~⑥を2回繰り返す。ただし、2回目はお湯の温度は40℃でOK

<すすぎ>
①ボールに40℃程度のお湯を張り、そこに毛を少しずつ入れる。
②軽くすすいでは、手で絞り、ザルに移す。
※①~②を2回繰り返す


<乾燥>
すすいだ毛を、新聞紙の上に広げ、2、3日陰干しする
乾燥
※新聞紙が濡れたら、新聞紙を交換する。途中、上下をひっくり返すと早く乾く

今回は、このサイト様(洗毛:ひつじクラブ 指人形:盆猫)を参考にさせてもらいました。
本当はもっと細かい工程があるんだけど、
私は脱水やらなんやら、めんどくさそうなのは省いてます。
猫の毛を洗濯機にかけるのも抵抗があったしね…。

結構手間はかかるけど、猫の毛からフェルトを作る作業って、
何だか不思議で面白かった(*´▽`*) 
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