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卵詰まりの恐怖
2009-11-28 Sat 20:23
今日、とても恐ろしいことが起こりました。
ズンちゃん、卵詰まり発覚…(´A`。)

まぁここでこうやってブログの更新ができているということは、
無事解消したということなんですけどね。  よかったよかった…!

ライン

予兆は、数日前からありました。
□ 放鳥タイムに「ボトっ」という音がしたので振り向くと、床に落ちている
□ 何だか飛び方が変。上手く飛べない様子
□ よくこける。よろよろしている

でも、ズンちゃんは前々から少々ドンくさいところのある文鳥だったので、
「まぁこれがデフォルトやしな…」
と、そこまで深刻には捕らえていませんでした。

ところが、こんなことがあまりにも頻繁に起こるので、
「ほんまに大丈夫かな…いくらなんでも酷すぎひん?」と疑惑が。
疑惑が確信に変わったのは、そんなズンちゃんのお腹にぽっこりとした膨らみを発見したとき。

「これ、モンちゃんのときと同じだ…。」

去年の夏の終わり、モンちゃんはズンちゃんと全く同じ状態でした。
最初に行った病院での診断は「卵詰まりの可能性がある」ということ。

ただ、モンちゃんの場合、興奮状態が酷かったので、
これ以上診察をすると、ストレスで発作を起こしてしまう危険性があるということで、
それ以上の詳しい診察が行われることはありませんでした。
結局、私たちにできたことは、処方された栄養剤を与え、様子を見ることだけ。
それでも、モンちゃんの様態は変わらず、一週間近くが過ぎました。

卵詰まりにしては時間がかかりすぎでは…?と、心配は募りました。
そこで、別の病院に連れていったところ、そこでは「卵ではなく腫瘍です」と断言されました。
獣医さんがさらに詳しい診察をしようとしたところ、危惧して発作が起きてしまい、
モンちゃんはあっけなく死んでしまいました。
結局、モンちゃんのお腹にあったのは卵だったのか、それとも腫瘍だったのかは今でも分かりません。

幸いだったのは、今の私たちには信頼できる獣医さんがいたこと。
モンちゃんの一件以来、色々調べて、
小鳥にも詳しい先生がいる病院を見つけることができたのです。
今回は、その先生に診ていただいたおかげで、難を逃れることができました。

それにしても先生の指示の的確だったこと!
1:30℃~35℃に保温すること
2:可能なら、一日に30分程度は40℃まで保温すること
3:ブドウ糖、カルシウム剤を適宜与えること


この指示をいただいてすぐ、
慌ててヒーターを買い足して32℃まで保温したところ、
2時間あまりでズンちゃんは無事産卵しました(*´д`*)


夏だったからということもあったのか、モンちゃんを診てくださった獣医さんからは、
保温するようにという指示はありあませんでした。
また私たちも、30℃以上の気温があるから保温はいいだろうと、
ヒーターを入れることはありませんでした。

もし、あのとき今回の獣医さんに診せてもらっていたら。
私たちがもっともっと正確な知識があったら。
「もし」は尽きません。

今は、ズンちゃんが助かったことを喜びたいと思います。


ライン
オマケ。ズンちゃんのレントゲン写真。
091127.jpg

卵がくっきり…!!!



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