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私が羊毛フェルトにハマった理由
2009-06-09 Tue 23:54
前回書いた、私と羊毛フェルトとの出会いについて、少々詳しく書いてみようと思います。
興味がある方はどうぞ!!



私が羊毛フェルトの存在を知ったきっかけは、
結婚式で飾る「ウェルカムベア」を、文鳥でできないか!?と思ったこと。

…でも、売ってないんですよねぇ、文鳥グッズ。
インコやヒヨコなら多少市販されてるものがあるのですが、文鳥グッズはさっっっっぱり!!

ああ自分はマイナーな動物を愛してるんだなぁと改めて実感。
そしてだからこそ深まる文鳥愛(笑)

そこで次に、ネットで探してみることにしました。
「文鳥 ぬいぐるみ」「文鳥 グッズ」
というキーワードで検索を繰り返すも、なかなかイメージ通りのものにたどりつけず…

そんな中出会ったのが、
小鳥屋さん羊毛フェルト&ビーズストラップ工房小鳥屋さん
の作品でした。

何これ!?
ぬいぐるみにもあみぐるみにもない、独特のふわふわ感。
程よいリアルさとデフォルメのバランス。
一目でとりこになりました。

さっそく小鳥屋さんの作品をオークション等で手元に取り寄せました。

斜め上から。クチバシはプラスティック?製。
090609b.jpg


横から。胸のあたりのラインが堪らん!!
横から

真上から。尻尾と羽の重なり具合がまた…。
真上から

真下から。この足がまたリアルなんですよね。
真下から

そうやって実物を見てみると、ますます羊毛フェルトに魅せられました。
何といっても、羊毛ならではの優しい手触り、
そして針一本でどんな形も、どんな質感も思いのままというところに惹きつけられました。
手芸といえば何種類もの針や糸、図案etc、
とにかくものすごく面倒くさいものだと思い込んでいた私にとって、
羊毛フェルトはまさに画期的な存在。

「自分でもやってみたい!」と思うようになるには、
さほど時間はかかりませんでした。
ただ、当時は今よりずっと忙しい生活を送っていたこともあり、
実際に本格的な製作にとりかかるには、それから一年半以上かかりました。

そして今にいたる。

まだまだ本当に初心者なので、これからブログを通じて色々学んでいきたいと思っています。
皆さんの羊毛フェルトとの出会いは、どんなものでしたか?
ウェルカム文鳥
オマケ。ウェルカム文鳥の図。


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