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今更ながらのメンバー紹介3:モン太
2009-07-17 Fri 15:19
名前:モン太(♀・シナモン)
生年月日:2006年2月(多分)~2008年9月10日
関係:サンの愛人にしてズンのおっかけ。サンとの間に4子を設ける。ヒン・トロの母。

モン太

今は亡きモン太。でも、今でも本当に大切な文鳥です。
この子なくして我が家の文鳥の歴史は語れない。

メスなのに「モン太」というオスみたいな名前をつけられてしまったモン太。
ズンが大好きで、よくズンの後を追いかけていました。
そのせいかサンとの中は劇悪。めちゃくちゃ虐められていました。
一時は本当によく分からない三角関係…「レズ文鳥」呼ばわりしていた時期も。
そういえば、ズンに向かって「OKよ」と尻尾をフリフリしたり、
あまつさえズンを背中に乗っけていたこともありました…。

そんなモン太だったので、
備え付けていた砂浴び場(水浴び器に砂を入れていた)に卵を産んだときも、
「どうせ無精卵だろう」とそのまま放置していたんです。
卵


一生懸命卵を温めるモン太。
「大好きなズンちゃんの子供だと思っているのかな?」
と見守っていると…。
温め中


卵は、生きていました。
卵
日に日に成長していく血管、確かな鼓動。
育てさせてあげたい、モン太をお母さんにしてあげたい。
そう思いました。

…ていうかあれだけ仲が悪かったのにサンとやることはやっていたのね。
複雑な気分です(;´Д`A


それから、ちゃんと皿巣を入れ、子育て体制を整えていきました。
結果、6つの卵は全て孵りました。
お母さんになりました


モン太の何がエラいかというと、
抱卵から挿餌まで、全部一羽でやってのけたということ。
ズンとの間に雛をもうけたときは、あれだけ積極的に育児に参加していたサン。
今回は見事なほどにスルー。一切何の手伝いもしませんでした。
むしろ、 「え?俺の子供?シラネ(`д´)」 くらいの勢いで。この薄情者!!!

でもまぁ、文鳥界では
「本妻の子供は育てど愛人の子供は無視」
というのは当たり前みたいですね…。文鳥様と私にもそう書いてありましたし。
6羽の雛に、たった一羽でせっせと餌を運び続ける様は悲壮感さえ漂っていました。
1羽で6羽というのは巣の無理があったのか、結局育ったのは4羽。
本当に、モン太は頑張りました。
こんなに大きくなりました


4羽の子供のうち、2羽は養子に出し、私たちの手元にはヒン・トロの2羽が残りました。
そしてその子達が一人餌になった頃…。
モン太は、病院の診察台の上で息を引き取りました。

育児の疲労のせいなのか、お腹にできた腫瘍が間接的な原因でした。
その腫瘍というのも、お医者さんによっては「卵詰まり」と診察されたりもして…。
結局、モン太のお腹にできた大きなコブが何だったのかは、分からず仕舞いでした。

モン太の直接の死因は、
診察の際のストレスで、パニック状態を起こしてしまったこと。
「文鳥はとても繊細な生き物で、爪切りの際のストレスだけでも死にいたることがある」
そう、知識では知っていましたが、まさか実際に自分の文鳥が…と、本当にショックでした。
もっときちんと小鳥を診てくれるお医者さんを探していれば、結果は違ったかもしれません。
本当に、ほんとうに後悔しました。

唯一の救いは、モン太が私たちに子供を遺してくれたこと。
ヒンとトロは、今でも我が家で元気に暮らしています。




…ほぼ荒鳥ですが(´A`。)

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今更ながらのメンバー紹介②デコ
2009-07-01 Wed 02:33
名前:デコ(♂・白パイド)
生年月日:2008年2月14日
恋人:多分ヒン。まだ清いお付き合いらしい。本命は実母・ズンという噂も…。

デコ


前回紹介したサン・ズン夫妻の初の子供にして我が家初の自家製文鳥。
美形夫婦の血をばっちり受け継いで、むっちりぱっつりの見目良い文鳥に育ちました。

雛の頃はベタベタの慣れブンでしたが、
その後仕事が忙しくなり構ってやれない期間が続くにつれ荒鳥化
最近は、構ってやる時間が増えてきたおかげか、握り文鳥をさせてくれるほどに。
手の中で目をつぶって、うっとりと身を任せて貰えるのは、まさに至福の時間。
ただ、自分から掌の中に入ってこないのはどういうこと(´-ω-`;)

カゴの中に手を入れてもバタバタ逃げ惑うことはないんだけど(他の奴らは逃げまくる)。
たまには頭や肩には乗ってきてくれるんだけれども。
じっとその可愛い目で見つめてきてくれることはないんだけれども。
握り文鳥は嫌がらないんだけれども。
ほんっっっっとに、自分からは掌の中に入ることはないんですよね…。

なんだろう、デコの中では私の存在はどういう認識なんだろうか…。
いいんだ、これから愛を深めていくから…(´A`。)

ちなみに、デコちゃんの成長過程の写真は「続きを読む」からどうぞ。
生まれたての頃の写真もあるので、人によってはグロいと感じるかもしれないので注意。
今更ながらのメンバー紹介②デコの続きを読む
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今更ながらのメンバー紹介①サン・ズン
2009-06-23 Tue 17:19
このブログを初めて一ヶ月近くになりますが、
そういえば雛たち以外の文鳥にはほとんど触れていなかった…。
今更ですが、我が家の文鳥紹介を!

我が家には、雛ヒナ3羽以外に、5羽の成鳥がいます。
大人文鳥たち
 ■夫婦:サン(♂・シルバー)・ズン(♀・白)
 ■恋人:デコ(♂・白パイド)・ヒン(♀・桜)
 ■独り身:トロ(たぶん♀・白パイド)

放鳥時の文鳥の関係性って分かりやすい(笑)
今日は夫婦のことを詳しく紹介します。

この写真の頃はまだ換羽ってないので二羽ともつやつや
夫婦

ちょっと長くなったので、たたみます。詳しく読まれたい方は「続きを読む」からどうぞ!
今更ながらのメンバー紹介①サン・ズンの続きを読む
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